友人を無くす!?オタク趣味は隠すべきか徹底解説

f:id:oukax:20190405000736j:plain

中高生が中心だが年代を問わず愛される日本の文化、アニメ

アニメ好きな人は、通称"オタク"とも呼ばれますが、以前よりオタクに対する偏見はかなり少なくなり、アニメグッズなどを完全オープンにして生活している学生さんは多いです。

 

アニメが好きであることは全くもって悪いことではありませんし、世界に誇る日本の文化ですから、むしろ誇らしく思うべきです。

だって、現にこれを書いてる私だって好きですからね。テンスラ2期待ちですし()

 

ただ、それを完全にオープンにするのは18歳以上はやめた方がいい・ほどほどにしたほうがいいというのが今回の話になります。

 

前提として

①:完全オープン

ここで言う完全オープンとは、アニメのことを語ったりすることではなく、明らかにアニメグッズだと分かるものを周囲の目を気にせず使ったり見せたりすることを指すとします。

 

例えば、アニメキャラのイラストがバーンと描かれた服です。

服のイラストは特に主張が大きい部分であり、同じオタクでも「それはできない・・」と感じる人が多い。

 

逆に、同じアニメキャラの服でもそのキャラの特徴だけが描かれた(例えばそのキャラが使っている武器が少し描かれている位の)服は、明らかなアニメグッズには見えずらくなるので偏見を受けにくくなります。

完全オープンとオープンの違いはこれです。

 

②:この記事は参考程度に

先に述べておきたいのですが、完全オープンの全てを否定する意図はありません。

そういった生活を考える方はたくさんいらっしゃいますし、気にすることさえなければ皆さん楽しく過ごせています。

ここでは私個人の意見として述べさせていただいているのみです。

※ただ、現に今完全オープンにしている方には不快に感じる可能性があります。読まれる場合、それをご理解の上お願いいたします。

 

なぜ18歳以上を対象にしているのか

私が『18歳以上』と対象を限定しているのはあくまでも簡単な目安としてです。

正直なところ高校生位から気をつけるべきと思いますし、成人になってから気をつけるべきとも思います。

あまり深読みしなくて大丈夫です。

 

完全オープンの何がよくないのか

ほどほどにオープンにすることと、完全にオープンにすることの違いは理解してもらえたと思います。

では完全オープンのよくない話について、分けてそれぞれ解説していきます。

 

周囲からは未熟に見える

『アニメ好きであることは恥ずかしくない』と、オタク同士の言葉でよく聞くかもしれませんが、それはその通りだと私も思っています。

問題なのは、『恥ずかしくないからグッズもどんどん公の場で見せていい』といった意見です。

 

これが、アニメ好きだけの空間での意見なら問題なしです。

しかし、オタクではない人もいる公の場でそれを見せびらかすのは、周囲は受け入れようとはしません。

 

『恥ずかしくないからグッズもどんどん公の場で見せていい』という意見は、主に中高生の学生が考えやすいのでないでしょうか。

というのも、この頃はまだまだ世間に未熟でつい甘く考えてしまいがちだからです。

 

そういった理由で、周囲からは完全オープンに対して「幼い・未熟」と思われやすくなります。

 

友人が一番の被害者であること

f:id:oukax:20190405001419j:plain

同じアニメ好き同士、仲良くなって友達になることが多いですよね。

でもいくらアニメ好き同士でも、その考え方は人によって大きく異なることを知っておかなければなりません。

 

例えば、アニメが好きであっても周囲に見えるグッズは持たないようにしている人、すなわち隠れオタクと呼ばれる人が実はたくさんいます。

隠れオタクは、公の場でオタクであることを主張する行動をしません。

 

もし、そんな友人の目の前で明らかなアニメグッズを出していたら、友人は間違いなく嫌な気持ちになりますし、「関わっていたら私までこの人と同じだと周囲に思われる」と考えるのが正直なところです。

おそらく、そうなると友人は距離をとり始めます。

せっかく築いた友人関係をそんなことで壊してしまいますか??

もし今、そんな友人がいるかも・・と思ったら、友人のためにも控えてあげてください。

 

恋愛・友人関係が危うくなる

隠れオタクの場合は同じ仲間と繋がりやすいですし、そういった関連の恋人ができやすいだけでなく、オタクではない人との恋愛も十分可能です。

 

しかし、やっぱり世間のオタクへの偏見は向き合っていかなければならない問題です。

完全オープンは、赤の他人からしたら話しにくいですし、同じオタク(隠れオタク)でさえも声をかけには行けません。

その理由はもちろん上記の『友人が一番の被害者であること』で述べた理由になります。

 

まとめ

  • アニメ好きであることは全然構わない
  • 周囲の目を気にせずグッズを見せるのは若いうちだけに留める
  • 友人に迷惑がかかってないかちゃんと見極める

 

今回の記事でこれで終わります。

読んでくださってありがとうございました。