大学のサークルは一年生のうちに入っとけ!二年生からでは遅い理由

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大学生といえば、勉学・ボランティア活動、そしてサークルですよね。

勉学などは自分の意図でいつでも行えますが、サークルは一年生のうちに参加しないとあとで結構後悔したりします。

 

その理由について今回は解説していきます。

 

 

サークル所属してますか?

大学生で今一年生の方、サークルに所属していますか?

もしかしたら、勉学に励みたいことやバイトが忙しいなどの理由から参加せずに一年生が終わってしまいそう・既に終わってしまった・・という方は少なからずいらっしゃると思います。

もちろん二年生からでも良いことには良いのですが、多少不利な点があるのです。

 

一年生のうちに入ることのメリット

  • 同級だけでなく先輩との交流も生まれる
  • 最も後輩だから失敗が恥ずかしくない

この2つが大きなメリットです。

それぞれ簡単に解説していきます。

 

先輩との交流が生まれる

一年生としてサークルに入るメリットとしてあげられるのはまずこれです。

学年の中で最も後輩の位置に入るので、先輩たちから可愛がられやすい。

 

二年生・三年生からでもいいのですが、

例えば三年生の先輩がたくさんいるサークルだったら、一つ歳が違うだけの二年生がきてくれるのと、2つ以上も歳が違う後輩とでは、後者の方が可愛がるという意味では最も親しくなりやすいです。

 

失敗が恥ずかしくない

一年生としてサークルに入ることにはこんなメリットもあります。

もしスポーツが下手でうまくできなくても、自分の周りが同級生以上の人しかいないことから浮きづらいことがメリットです。

 

どういうことかというと、一年生は同じ同級生や先輩に励ましてもらえる分下手でも頑張れますが、もし二年生以上だったらどうでしょう。

後輩が少なければ気にならないかもしれませんが、二年生になって入ったサークルが、大量の一年生で埋め尽くされていたら、下手だと浮きやすくなり恥ずかしくなります。

 

 "先輩"という立場上、後輩を指導していく立場になります。

そんな状況で、不慣れなスポーツサークルに入ったら恥ずかしさ必至ですよね。

 

最後に

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大学のサークルは、子供の時と違って上達した人ばかりが多いと感じやすいですが、実際は楽しむために来ている人が多いのです。

うまいかうまく無いかは別として、楽しんでやれることがとにかく大事。

 

そのためにも、「下手だけどやってみたい・・」

と考えるなら、なおさら一年生のうちに入っておくべきです。

 

後で後悔しないように。

バイトや学業ばかりではなく、人との交流も大切であることを忘れてはいけません。