語頭に「いや」をつける人は要注意!嫌われやすい人はこんな人

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普段会話をしていて、こんな人を見かけないだろうか?

 

(自分が話した意見について)

→「いや、◯◯というか◯◯だと思う」

→「いや、◯◯ではないでしょ」

このように言葉の始めに"いや"をつけて話す人。

今回、こんな話し方の人は嫌われやすいことについて話していく。

 

なぜ"いや"を語頭に付けてしまうのか

 全ての人に共通しているわけではないけども、おそらくの理由としては、

負けず嫌いだからだと推定できます。

 

そもそも、"いや"を語頭につけるときというのが、基本的に否定型の意見であることがほとんどです。

そのため、『自分の意見は相手よりもっと詳しい情報だ。』と思っていると考えられるし、

もっと言えば上記で述べたように、相手の意見に負けたくない負けず嫌いのような、それに近い考え方は間違いなくあると思います。

 

 "いや"をつけるのは悪いことなのか

私は"いや "を語頭につけることのすべてが悪いことではないと思っていますが、基本的には良くないと思う意見です。

 

全てが悪くないといったのは、否定型以外の意味として使っている方もいるからです。

例えば癖でつけてしまっている人です。

 

"いや"で意見を言い始めることに慣れてしまいすぎて、とりあえず言わないと会話ができづらい人もいるからです。

実際に、私が人と話していてそう感じる機会があります。

"いや"をつけて話して来て、『否定されるのかな』と思っていたら普通に賛同してきた、なんてことはよくあります。

 

そういった意味では、すべてが悪いとは言えないと思います。

ただ、わかっていても語頭につけて話されると不快になる人は少なからずいるでしょう。

でもこの話は語頭につけていて否定型であることが問題なのであって、話途中に否定型以外の意図で使用するなら全く問題なしです。

 

 "いや"をつけることの何が良くないのか

ではここから本題にいきましょう。

語頭につけてしまうことの良くない点を解説していきます。

その理由は主に3つ。

 

意見をまともに聞かない人と思われる

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いや、いや、いや、と毎回のごとく言われると、

「この人本当に私の意見聞いてるのかな?」

と高い確率で思われます。

 

例えば会社の会議や学校でのクラス討論で、自分の意見を言うたびその人が『それは違うと思う』と反論してくるのとほぼ一緒。

そんな人と話したいですか??

 

一方的に話を聞かされて不快になる

 

自分の意見を否定してくるということは、必然的に相手の反論意見を聞かなければいけなくなります。

これがどういった意味を指すかというと、否定ばっかりで聞きたくもない相手の意見を毎回毎回聞くということ。

 

「この人、私の意見は聞かないくせに自分の意見ばかり・・」

こう思われても仕方ありません。

 

無理に賛同して気疲れする

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おそらくこういう否定型の人を特に不快に感じやすい人は、 感情に繊細な方だと私は思います。

 

『どんなやつでもカモン!』ってタイプの方にはあまり気にならないのかもしれませんが、

会話するなら話しやすい人が良い』といった、話しやすさ重視の方はこの対象です。

 

 そういった人は特に相手への配慮を考えるので、結果的に気を遣いすぎて気疲れしてしまいます。

 

改善方法

改善方法はシンプルで、

負けす嫌いなのをやめて、相手の意見に賛同すること。

これに尽きます。

 

ただ、全ての会話で賛同しまくるのはNGです。

もし相手の意見が明らかにおかしくて賛同したくないと言う状況にあったら、相手の意見をまず尊重してから否定する。

こうすることで、一方的に意見を言うことはなくなります。

 

最後に 

いかがだったでしょうか?

おそらく皆さんの周囲、はたまた自分がそんな話し方をしていたという経験は、どこかであると思います。

しかし、基本的にこれはマイナスであることは理解しておくべきです。

もし自分がそういった話し方をしていたならば、すぐにでも治しましょう。

読んで下さってありがとうございました。

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