一人でボウリングに行こう!勇気を与える心得3つを教える

日本人の大好きな娯楽の一つ、ボウリング。

 

「ボウリングが上手な人はかっこいい!」

「俺も上手くなりたい!」

「カーブ投げたい!」

ボウリングをするにあたっていろんなことを考えると思う。

 

しかし、友人と行くと練習しづらいことや順番待ちの時間が長くなることが嫌で

一人で練習したいんだ!!』

f:id:oukax:20190324010124j:plain

そう考えたことは誰でもあると思うんだ。

でも・・一人でボウリング行くのって恥ずかしいんだよ〜!!!

と感じるやつ!

よーく聞いてくれ。

きっとこの記事を見終わった頃には勇気が出てるはずだ。

 

 

心得:一つ目

一人=上手い人ではない。

一人=真剣に練習しに来ている人である。

 

 

一人で行く人の最大の壁でもあるこの考え方、一人の人は上手な人だと見られること。

本音から言う。

マジでそんなこと誰も思っちゃいないわ!

ボーリングに来ている人が、毎回毎回一人で来ている人を見るたびに「上手い人なんだなあ」とか思うと思いますか。いや。思わないでしょ。

ボーリングに来る目的は娯楽、すなわち自分のストレス発散や友人との楽しみのために来ているんですよ。

 

 

そりゃ有◯架純とか、ヒ◯キンなんかが投げてたら注目するだろうよ(笑)

けどさ。全く面識もないような赤の他人の投げをなぜ注目しなければならない?

 

一人で行くことへの恐怖心ゆえに変な感情が生まれていることにまず気づかなければいけないんだよ。じゃないと永遠に一人では行けない。

 

心得:二つ目

 一人=寂しい人ではない。

 一人=上達のために当店を使用してくれている優良なお客さんである。

 

他の客が気になること以外の悩みだと、受付の人への不安があるだろう。

『なにこの客、友達いないから一人で来てるのか〜はははは』

なんて思わんから!

 

それよりも大切なことがあるんだよ。

それは優良な客であることだ。

少なくとも、一人で行くことに悩まれてこの記事をみている方はみんな優良なお客さんだと俺は思う。

だって真剣に練習したいから行くんだろ?女にモテたいんだろ?友人をギャフンと言わせたいんだろう?

そんな人が食べたもんそのままとか、汚くして帰るとかしないと思うんだわ。

 

でもまあ最低限、ボウリング吹きのタオルくらいは元の位置へ戻そう。

これができると、あなたは間違いなく店員から良い印象を持たれる。

 

 

本社でもないんだから。

店員は稼ぎなんかより良いお客さんの来店を期待して対応をしているんだ。

『大きな声で騒ぐ』『ボールでふざけている』

こんな迷惑な客より断然マシ、というより来て欲しいんだよ。

 

あと、一人が追い出されやすいのはルールだからだ。

決して「一人で1レーンも使ってんじゃねーよ」なんて思う店員はいない。安心してくれ。

 

心得:三つ目

一人=楽しめないのではない。

一人=1人でも楽しめるのがボウリングだ。

 

 

まず勘違いしてはいけない。

ボウリングだけではなく、カラオケ、ダーツもそうだが、

一人で楽しめない娯楽はそもそもやろうと思わないんだ。

『相手のいない卓球を楽しむか?』

『相手のいないサッカーを楽しむか?』

場合によっては大会を控えててやらないといけない!!!と思うこともあるかもしれないがそれは娯楽でもなんでもない。

焦っているだけなんだよ。

 

でもボウリングはそうじゃない。

必要な相手はいらないし、一人でやったからといってプレイの内容が制限されるわけでもない。

 

ストライクの爽快感、そして一人でやることで順番待ちが必要なくて上達しまくれる。最高の場所じゃん。

 

この場所をくだらない理由で使わないのは損しかない。

 

人生は一度きり

 人生は一度しかない。

終わってしまったらやりたかったことも何もできない。

それこそ人生を無駄にしてしまっていると思わないか?

 

あなたのそのマイナスな思考を、

今ここで切り替えるべき。

 

そして切り替えたら、ボウリングだけじゃない。

ヒトカラだってそうだ。

『なっっっっっっっんにも恥ずかしいことなんかない。』

f:id:oukax:20190324015813j:plain

 堂々と自分の道を生きろ!

今回この記事でお話ししたこと、全てちゃんと肝に命じて欲しい。

今のあなたは、間違いなく以前より勇気がついた。 

日本中で一人ボウリングしているみんなが仲間だ!