ペーパーマリオrpgは面白いからマジでやっとけ!オススメする理由を解説!

ゲームキューブソフトで筆者が最初にプレイしたのはピクミン2ですが、そのあとにプレイしたのはこのソフト。

任天堂GAMECUBE ペーパーマリオRPG。

(2004年7月22日発売)

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ps4ソフトも含めても私的ゲームランキングでは間違いなくNo. 1ソフト。

「おすすめのソフトはある?」と聞かれた真っ先にこれを勧めます。

今のゲーム機も面白いですよ、switch(スイッチ)とかps4とかwii Uももちろん。

 

でも私的にはこれを超えるゲームはありません。

どこがどう面白くて評価したか、10周以上もした筆者があらすじ以外のネタバレがなるべくないように熱弁するよ。

 

ペーパーマリオシリーズ一覧

一作目:マリオストーリー

二作目:ペーパーマリオrpg  今回の記事はここ!

三作目:スーパーペーパーマリオ

四作目:ペーパーマリオ スーパーシール

五作目:ペーパーマリオ カラースプラッシュ 

 

ゲームのあらすじ

ピーチ姫が手に入れた宝の地図を手がかりに七つの『スターストーン』というものを集めて伝説の宝と呼ばれる1000年の扉を開くため、仲間たちと冒険の旅に出る物語。マリオはタイトルの通りペーパー(紙)です。

まあ簡単に言えばペラペラの世界をペラペラのマリオがペラペラして進む物語です。(いや語彙力´д` 

 

ストーリーが長く、良い意味ですぐ終われない!

とにかくゲームのボリュームが最大レベル。

楽しい上に、やっているとまだこんなにあるのかと度々思わせられるほどのボリュームです。ゲームが楽しくてしかも長いなんてまさに神ゲーの鑑。

 

登場キャラクターが魅力的!

このゲームには、主人公のマリオとマリオをサポートしてくれる仲間が登場するんですが、その仲間たちがとにかく個性豊か

序盤で仲間になったキャラはゲームの最後までしっかり活躍します。キャラを大切にしてる部分も評価できますね。

 

モブキャラも、ストーリーに関係することもあります。

同じことしか言わないからこのモブキャラは今後話すことはないんだろうな〜と思ってたら実は◯◯だった?なんてことがあります。

可愛いキャラもいればおふざけ満載の異色なやつだっている。ゲームをプレイすればどういう意味なのかすぐ理解できよう・・

個人的にビビアンとキノピコが好きですね。どんなところで登場してどんなキャラクターなのかはぜひプレイしてみてのお楽しみ。

 

バトルがアクション要素多めで超楽しい!

ペーパーマリオRPGの突出した特徴といえば、敵との戦闘。まず、このゲームはRPGなのでマリオにレベルアップ要素があります。レベルアップすると、ステ振りが可能。

 

戦闘ですが、敵に触れることで別のエリアに移動しそこで、ジャンプ・ハンマーを使って攻撃するマリオならではの技で戦います。

コマンド式なので急いで戦う必要もなく、操作に不慣れな人も気軽にプレイできますよ!

 

技はタイミングよくボタンを押すことでダメージが変動。失敗すれば1ダメージも与えられないなんてこともあります。敵の攻撃もタイミングよくボタンを押してガードします。

一見よくありそうな戦闘に思えますが、マリオならではの戦闘で面白い。ストーリーが続くにつれて増える技や、アクション。

さあ。あなたもペーパーマリオの虜です( ^∀^)

 

独特な雰囲気が物を言う

今作にしかない、絶妙な面白さと怖さがこのゲームへ印象付けてくれます。一作目と三作目からはウキウキ✖️ドキドキな雰囲気でしたが、

今作は、ミステリー✖️ドキドキな雰囲気です。 筆者的に。

この若干の怖さのようなものがドキドキ感をさらに揺さぶってくれて最高に楽しい。

 

隠し要素でさらなるやりこみ要素

『ほしのかけら』や、『シャイン』、『バッジ』といった、ゲームを進める上で有利になるアイテムがあり、。シャインは仲間の強化、バッジはパーティーメンバーの強化に使われます。

しかしこれが、普通に手に入るものもあれば隠してあることがあります。

 

というか90%以上は隠してあります。そのため、ゲームプレイ者はこの二つのアイテムを散策しながら探すことになり、フィールドに気を配るようになります。では一体どこにあるのか?という話ですが、一部だけ話します。

 

まずこのシャインは普通、隠し部屋にあったりします。なのでこれは説明しなくて自然とプレイしていて部屋を見つけるのが良いです。

問題はほしのかけら。ほしのかけらの多くは物や建造物の裏に隠れていることが多いです。

このゲームは横スクロールでありながら、奥行きのある紙のペラペラ世界で、建造物がいくつかあります。

 

そのため、正面から見るゲームプレイ者には見えない死角が存在します。

その死角にほしのかけらやバッジがあるのです。これを全て探すのはかなりの根性がいりますがゲームが有利になる点では見過ごせられません。なので探しながら物語を進めるとなお楽しいんですよ♪ちなみにほぼ全フィールドにありますよ♪

 

※なお、隠し仲間キャラも存在します。これ手に入らないで終わる人多いので、掲示板のクエストをやるといいかも?(言い過ぎかな?)

 

 

詰み防止対策がある

これもこのゲームを評価する上での高評価ポイント。マリオにおまじないのようなものをかけてくれるおまじないおじいちゃんがいるんですが、

なんとこのじいちゃん、本編を進めるために行うべき行動や行く道を教えてくれる。

物語に詰まったらとりあえずここに来れば安心できる心強いおじいちゃんなのだ。

 

しかもこのじいちゃん、上で述べた隠しアイテム(バッジは除く)の場所を教えてもくれる。

とにかくゲームを快適に勧められる環境が整っていると思って大丈夫ということです。

 

料理がレシピが面白い

RPGにはつきものですが、このゲームにもHPを回復したりFP(MPみたいなもの)を回復するアイテムがあります。これらはゲーム内のコインで購入できるのですが、それ以外に料理をしてアイテムを手に入れることができます。

これは、今ある回復アイテムなどのアイテムを渡して料理してもらうことで、より効果の高いアイテムを入手できたりする便利な機能です。料理することで、非常に使い勝手の良い『HPとFPを回復』するアイテムが手に入りやすいので、結構重宝します。

最初のうちは何を作ってもらえるかもわからない状態なので、ワクワクして楽しくなりますね。

 

100部屋ダンジョンが鬼畜要素満載でハードプレイヤーは最高

 このゲームは本編とは別に100部屋ダンジョンという鬼畜ダンジョンが用意されています。一階一階敵と戦い、倒せば次に進めるドカンが現れ次に進めるというわけです。進むほど敵は強くなります。

そんなのやる意味あるのか?と感じるかもしれませんが、実は一定の階数進むたびに宝箱のある部屋に来れます。ここでは、『バッジ』など最強のアイテムが手に入る。

 

しかし・・なんと一度入るとセーブすることができません。

もし途中で負けたら全てが水の泡です。トラウマダンジョンとよく言われます。

でも途中でやめることができる要素も一応用意されてるので、欲しい宝箱のところまで行ったらダンジョンを抜けることもできます。

これにチャレンジするのも一つの目標としてやるとさらにいいです。

まあでも、中ボスや最終ボスもなかなかの強さなので、これは気が向いたらでいいと思いますね。

 

ペーパーマリオの"rpg"としての続編はもうないのか

『ペーパーマリオ』としてのシリーズ全体で見るといくつも出ていますが、RPGの要素がギリ残っているのは三作目の『スーパーペーパーマリオ』までです。

その後発売された、四作目「ペーパーマリオ スーパーシール」五作目「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」では、全く別のゲームと捉えられるほど内容は変わってしまいます。

そのため、2007年4月19日に発売された三作目を最後にRPGとしてのシステムは終了しています。

ただのペーパーマリオというシリーズも楽しいですが、やっぱりペーパーマリオrpgにハマった筆者的にはRPGの要素を組み込んで欲しいものです。

 

rpgとしての続編の情報ですが、一切音沙汰なしみたいです。(2019年8月19日現在)

任天堂スイッチにリメイクして登場することも今の所ないみたいで、期待しないほうが良いです。

また、四作目からシール推しの路線で進んでいるため、発売されるとしたら「RPG要素のないシールのペーパーマリオ」でしょう。私みたいな古参からしたら非常に残念です。

 

総評

とにかく良いところてんこ盛りのゲームです。

ゲームキューブのソフトで有名なのは「マリオシャイン」や「ピクミン」などまだまだありますが、ペーパーマリオだけは一度だけでもプレイして欲しいです。

店舗ではなかなか見かけませんが、通販サイトでは買いやすいので気になっている人は是非検討してみてね。