音楽を聴きたいから車を購入するのはアリ?車は小さな音楽スタジオ

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見た目のかっこよさと、その速さなどに惹かれて多くのファンを生み出している車。

しかし、車に興味がない人からしたら別に使えればなんでも良いと考えがちです。

 

でも車の良さは、決して見た目や速さだけではありません。

今回はそんな車の良さについて、メリット・デメリット含めてお話ししていこうと思います。

 

 

車好きとは 

一概に車好きと言われると、丁寧に愛車を拭いているイメージ改造車のイメージが強いかもしれません。

確かに一部ではその通りです。

 

車好きの定義はありませんが、私個人としては、

  • 車を大切にできること
  • 運転が楽しめる人
  • 音楽を聴いて楽しむこと

 この三つが車好きだと思っています。

タイトル通りですが、これからこの音楽を聴いて楽しむことがアリなのか?について解説していきます。

 

車で音楽を聴くことのメリット

  • 車のスピーカーから聴けるため音楽スタジオのような感覚で聴ける
  • 大きな音量で聴いてても文句を言われない
  • 孤立空間で、人の目を気にせずゆったり聴ける

大まかなメリットはこれです。

車には大きなスピーカーが内蔵されており、それを密室空間で聴けるため、まるで音楽スタジオで音楽を聴いている感覚になります。

普通にスピーカーを買って家で流しても良いのですが、密室空間にするのは手間がかかりますし、なにより通勤のときに聴きたいものです。

 

また家の場合、大きな音で聴いていると近所迷惑になる可能性が考えられるので、そういった点でも車で音楽を聴くことはメリットです。

もちろん車だからといって度の過ぎた音量ではいけません。

 

車で音楽を聴くことのデメリット

  • スピードを出し過ぎてしまう
  • 緊急車両の音が聞こえない
  • 窓を開けられない

デメリットは以上のようなものがあります。

特に注意なのは一つ目と二つ目。

 

仮説ですが、車のスピードや性能に惹かれて購入された方は激しい音楽(ロック)を聴く傾向が多いと思います。

速い車に乗ったら、流す音楽も爽快感や迫力のあるものを流したいはずです。

そうなると、音楽にノリノリになって気づかないうちにスピードが出すぎて違反していた、なんてことが起こるかもしれません。

 

さらに、ノリノリになっていたり音量が大きすぎる理由で緊急車両の音(サイレン)が聞こえなかったりして妨げになり、違反になる恐れがあります。

そもそも、急患で救急車で運ばれていた患者がその違反によって悪影響なんかがあったら違反どころの話ではなくなります。

 

窓を開けられないというのは、音楽を流しているときに窓を開けると騒音になるからです。

 

デメリットの解決法

 ではどうしたら違反にならないように対処できるか?

とっても簡単です。

音量を大きすぎないくらいに調整すること

まあ当然ですよね。

でもうるさすぎるかどうかなんて、車内では多少判断しづらいと思います。

 

そこで、私のオススメですが自宅など周囲に迷惑がかからない場所に停車して、車の音楽を流したら一度外に出てみます。

そうしたら、外からどの程度音漏れしているかを確認します。

車種によって音漏れも違うので一概には言えませんが、本当にうっすら聞こえる程度が私の基準です。

 

上記はあくまでも参考程度にしてください。

実際にうるさいかどうかはしっかり個人で確認しましょう。

 

音楽を聴くために車を購入するのはアリ?ナシ?

結論から言いますと、アリです。

やっぱり車は通勤でよく使われますし、音楽を聴くのにもそういった明確な理由があります。

逆に言えば通勤で使わないのであればナシです。

 

最後に

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いかがだったでしょうか?

もし、「音楽を聴きたくて購入を検討している・・」

という方がいましたら、良いことの裏にデメリットもあるということも理解していただけたと思います。

 

”車は安全に快適に親切に”

 

安全で楽しいカーライフを送っていきましょう!

ありがとうございました。