ピクミンはどれをやるべき??それぞれを動画付きで徹底解説!

任天堂の名作ソフト、ピクミン。 

 

「ピクミンやろうと思っているんだけど、どれをやればいいんだろう・・」

と悩んでいるピクミン初心者さんに向けて、簡単に解説をしていきたいと思います。

※掲載している動画は全て任天堂さんの公式動画になります。

 

ピクミンシリーズ一覧表

             GC=ゲームキューブ

ピクミン  :2001年10月26日発売(対応ハード:GCWiiWii U

ピクミン2 :2004年4月29日発売  (対応ハード:GCWiiWii U

ピクミン3 :2013年7月13日発売  (対応ハード:Wii U

Hey!ピクミン:2017年7月13日発売  (対応ハード:3DS

 

どれを購入すべきか結論

結論からお話ししますが、

この4つの中でもっともオススメするのは、言わずと知れたピクミン2です。

 

購入優先順位に表すなら、

1位:ピクミン2(オススメ!)

2位:ピクミン3

3位:ピクミン

4位:Hey!ピクミン

※Hey!ピクミンは横スクロールになり、そもそもゲームの趣旨が変わります。全く別のゲームになるため、あまり解説しませんが、『じゃあ他の作品は買う意味がない?』で少し解説しています。

 

なぜこのような評価になったのか、これから詳しく解説します。

 

なぜピクミン2が良いのか

筆者の最もオススメするシリーズ。

これをプレイしていないのであれば真っ先にやろう。

 

ピクミン2のここが良い!

  • そこそこ難易度が高く、やりごたえ抜群
  • シリーズ唯一の地下洞窟があり、スリルと楽しさが2倍
  • クリアまでの制限時間が存在せず、ゆったりやれる
  • ピクミンを簡単に増やしやすく、立ち直りが早い
  • 2Pモード(画面分割プレイ)が楽しすぎる
  • チャレンジモード(画面分割プレイ)も楽しすぎる
  • 前作をプレイしてなくても、同じピクミンが登場する
  • 物語性が高くないので、この作品からデビューできる

ピクミン2のここが悪い

  • 操作が多く小さなお子様には少々難しい
  • ゲームが苦手な方には難しい 

まず、ピクミン2が他のシリーズと大きく差をつける大きな要因は、地下洞窟の存在と制限時間がないこと。

というのも、初代ピクミンにはゲームクリアまでに時間制限(日数)が課されていた。

そのため、ゆっくりしているとクリアが不可能になる。

 

た、初代ピクミンとピクミン3には、ピクミン2独特の地下洞窟要素が存在しない。

初代ピクミンで、無かったのは分かるがピクミン3で出さなかったのは正直謎。

 

ピクミン2にだけある地下洞窟とは

そもそもピクミンシリーズは宝を集めていくことが目的のゲーム。

そのうち、初代ピクミンとピクミン3は基本的に各エリア自体に宝が落ちており、ピクミンに運ばせる。

 

しかし、ピクミン2はエリアにはもちろん、

それとは別に地下洞窟が一つのエリアにつき4つほど用意されており、そこからも宝を集める必要がある。

 

洞窟は、6層・12層などそれぞれ階層の違う洞窟が用意されている。

一階ごとに全ての宝を集めたら、次の階に進むという形です。

6層だったらこれを6回繰り返す。

 

 

これがピクミン2で大ウケ。

 

洞窟に一度入ると、簡単には抜けることができない。 

そんな状況で、色々な攻撃方法を持つ敵や罠をピクミンを頼りに進んでいくあのハラハラ感がたまらなく楽しかった。

ピクミン2派の人の理由の多くはこれでしょう。

 

立ち直りの良さ

 ピクミンシリーズには共通して言えることだが、せっかく増やした可愛いピクミンが戦闘によってモンスターにばくばく食われてしまうことがある。

せっかく増やしたピクミンが食べられるのは悔しいし、なによりショック。

 

減ってしまったピクミンはまた増やす必要があります。

この増やす過程で、ピクミン2は圧倒的に数を増やしやすい。

初代ピクミンはそもそもゆっくりしている時間がないため、数を増やしてばかりに時間を使えないし、そもそも増えにくい。

ピクミン3は単純に増やすためのモノが少なく増やしにくい。

 

でもよく考えると、敵との戦闘の機会が多いピクミン2は増えやすくて当然かもしれない。増えにくかったらなかなか洞窟に挑めませんもんね。

 

そんな意味でも高評価。

 

じゃあ他の作品は買う意味がない?

そう感じることと思いますが、全くそんなことはないです。

各作品の良さがあり、人によって向き不向きがあります。

 

ピクミン3

ピクミン3は、2013年に発売されたこともありグラフィックは随一綺麗。

古臭い画質が苦手」という方には、内容よりもグラフィックの良さで選択しても良いかもしれません。

また、ピクミン3はこの3つの中で最も難易度が低いシリーズになります。

ピクミンについて何も知らない超初心者さんにも、そういった意味でオススメできますね。

 

こちらの記事でもう少し詳しく解説しています。

www.ouka.work

 

 

初代ピクミン

初代ピクミンはシリーズ内最も難しいソフトになります。

クリアまでの時間制限・ザコ敵の体力が多い・ピクミンが3種類しかいない。など、

これらの理由からモンスターとの戦闘は常に緊張します。

 

「古臭さは気にしない。難しいゲームがやりたい。」

そんなヘビーゲーマーにオススメ。

 

ただ、初代のこのゲーム内容はかなり単調で、難易度の高さも相まってすぐ飽きてしまう可能性も微妙にあります。

これだけをプレイして、「つまらなかったからピクミンはもういいや」となってしまうとあまりにも勿体無いです。

もしこれに飽きても、別のシリーズもやれるなら最初にデビューもアリです。 

 

以下は過去記事 

www.ouka.work

 

Hey!ピクミン

こちらのソフトは、紹介した初代ピクミン〜ピクミン3までのゲームシステムとは全く異なります。

スーパーマリオのような、横スクロール型のゲームです。

 

正直、別ゲーなので基本的にオススメしません。

ただ、唯一オススメするならお子さんへのプレゼントです。

DSでプレイできることの手軽さや、やられてしまってもすぐ復帰できる点は誰にでもプレイしやすい簡単さがあります。

他のシリーズはテレビゲームなので、テレビを使ってばかりになってほしくないとお考えの親御さんにはこちらの方が助かるかもしれません。

 

また、プレイすることによって他のシリーズに影響を及ぼすようなデメリットはないことを考えると、候補に入れておくこと自体は全然良いと思いますよ( ´ ▽ ` )

 

詳しくは過去記事へ

www.ouka.work

 

 

初代と2は対応ハードが3つもあるけど?

初代ピクミンとピクミン2は、ゲームキューブ・Wii・Wii Uでプレイが可能です。

 

ゲームキューブと、Wiiはソフト購入で普通にプレイできます。

ただ、Wii Uの場合はコードを購入して、Wii U本体からコードを入力する形になります。

なので、手元にソフトが残るか残らないかの違いです。

 

どのハードでプレイすべきか?と感じる部分ですが、

 自分が持っているハードを購入するのが良いと思います。 

ハードが違っても大幅に画質が変化するわけではないので、同じソフトだったらグラフィックは気にしなくて良いと思います。

 

商品リンク

大手通販サイト、Amazon・楽天市場 リンクです。

簡単にジャンプできますのでご活用ください。

 

ゲームキューブ版
 

最後に

ピクミンはゲームキューブソフトを代表するソフト。人気ナンバーワンとまではいかずとも、圧倒的人気を誇ります。

もし気になったらぜひ購入してプレイされてください!

ありがとうございました。

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